うつ病にかかってしまったら、検査をしよう

ココロのこと、みんなで考えよう

自分でチェックしよう

ストレスを感じてしまうとかかりやすくなるのが、うつ病という心の病気です。うつ病には、仮面うつ病というものがあります。そのうつ病は、普通のうつ病と違って、表に症状がハッキリと現れません。

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相談しよう

現代の社会はストレスを感じることが多いです。そのため、うつ病にかかる方が増加してきています。自分がうつ病にかかっているなと思ったら、カウンセリングを受けるようにしましょう。

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CONTENTS

心の病気

うつ病にかかっていたら、カウンセリングを受けるようにしましょう。受けると必ず薬を渡されることがありますが、薬で効かない場合もあるので、信頼できるカウンセリングを見つけることが大切です。

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最新の治療

自分にうつ病の疑いがある場合は、最新の治療を受けましょう。治療を受けるようにすると、どのようなうつ病にかかっているのかが分かります。そのため、うつ病にかかっているなと思ったら早めの治療が大切です。

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メンタルのケアが必要

現代病とも呼ばれるうつ病は、心のストレスが原因でかかる病気です。自覚症状が全く無いため、進行するまで気付かない場合があります。そのため、うつ病は早めの対処が必要になるのです。

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早期発見しよう

最近、会社を休むことが多くなっていませんか?うつ病の症状が進行している可能性があります。こちらからうつ病チェックをしてみましょう。

うつ病チェックがコチラでできるので、試してみましょう。|うつアカデミー

うつの症状度の目安として用いるHAM-D

 うつ病のチェックをするときの診断方法で有名なのは心理検査と呼ばれる方法があります。HAM-Dなどが代表的な心理審査です。正式名称はハミントンうつ病評価尺度と呼びます。1960年にイギリスのマックス・ハミントン氏の考案であり、他にもいくつか心理検査はあるもののHAM-Dは現在世界中で広まっています。  検査についてですが、これは患者が答えるわけではありません。医師がチェックを行ってうつ病かどうかを判断する医師のための検査表です。ですので、質問についても医師向けとなっていることを特徴としています。  この検査で分かることとしては、うつ病の重症度を点数化することでどの程度うつの症状が進行しているかどうかが分かります。

この検査でうつ病かどうかがはっきり分かるわけではない

 HAM-Dの質問は17あります。点数が高いほどうつの症状が疑われるということになります。うつの症状の基準を測る目安としては有効です。  しかし抑えておきたいポイントとしてうつの症状の疑いがあるという目安が分かるということは、うつ病であるということではないということを覚えておく必要があります。実際はこのうつ病チェックの他により総合的な行動や兆候などを見て最終的に判断していきます。  現在、うつ病であるかどうかを完全にはっきり判断できるほどのチェック体制は整っていません。今後については研究の進捗次第で新しい判別方法ができる可能性はありますが、まだうつ病については分かっていない点も多いです。  ですので現段階では患者がうつ病かどうかについては総合的な検地から見て慎重に判断する必要があります。

うつ病の現代人は珍しくありません

現在ではうつ病の人は珍しくはありません。 以前はただの甘えだと一笑に付されてた、うつ病も現在では病として正式に認知されていますので、そういった症状を患っていたなら1人で悩まずに精神科を受診しましょう。 ですが、いざうつ病になってしまったとしても自分自身がうつ病だとはなかなか認めることができないですよね。 うつ病だと自分でそう思ってしまったら健常者との境界線を自分で引いてしまうので抵抗を感じる人も当然ながらいるのではないでしょうか。 ですが、うつ病は症状が悪化すれば自ら命を絶ってしまうことがある精神疾患なので1人で悩みを抱え込まずに、然るべきところでカウンセリングを受けるのが一番です、早めに悩みを打ち明けて楽になりましょう。

簡易的なチェックはネットでもできる

簡易的なチェックはインターネット上のうつ病診断サイトでも簡単に行うことができますので、自分が該当していると思うなら利用してみるのも手です。 誰しも、実際にいきなり精神科に出向くというのは抵抗があるものですから、簡易的な診断サイトを利用して自身のうつ病チェックを行うのは精神科に通う予備段階としては有効な方法といえます。 もちろん、既に自他共に自分は精神的に健常者とはかけ離れているなと自覚しているなら、直接精神科に出向くのもありです。 ちなみに自分はうつだと思っていても、病院によってはなかなかうつ病と判断されない場合はあります。 そういった場合は複数の精神科でチェックを受けることによって、特定の症状を認めてもらえる場合がある為、結果に不服なら複数の精神科でチェックを受けるのもいいでしょう。